月額¥9,800〜・解約縛りなし
MARKETING FOR ADVISORS / 保険営業のマーケティング

追いかけると、保険は売れない。保険営業のマーケティングとは、お客様から「相談が来る仕組み」をつくること

保険営業で消耗するのは、能力が足りないからではありません。多くの募集人が、「追いかけ続けないと数字が立たない」営業から抜け出せずにいるだけです。本記事では、私が26歳でソニー生命に飛び込んでから保険業界で25年かけて確かめてきた「保険営業のマーケティングの原則」——認知・信頼構築・継続接点の3つを、できるだけ率直に体系化します。そして、かつてメール配信で実現していたこの仕組みを、いまのLINE時代にどう翻訳するかまでお話しします。

FOR WHOM / この記事の対象
この記事は、次のような方に向けて書いています
★ 30秒で分かる 保険営業のマーケティング

保険は「追う」と売れない。
お客様の方から相談が来る仕組みは、3つの原則でできている。

CONTENTS / 目次
  1. なぜ「追いかける保険営業」は消耗するのか
  2. 保険営業のマーケティング 3つの原則
  3. 会わない時間に信頼を積む — ザイオンス効果とリマインド
  4. メール時代の「11の施策」を、いまのLINE時代に翻訳する
  5. これからの主戦場 — LINE公式アカウントとInstagram
  6. 仕組みを保険営業向けに実装する — Llinks
  7. よくある質問(FAQ)

CHAPTER 01なぜ「追いかける保険営業」は消耗するのか

最初に、少し私自身の話をさせてください。26歳でソニー生命に飛び込んだ当時、私は青山で牛丼を食べ、給料日前にはキャッシングで食いつなぐような毎日を送っていました。

なりふり構っている暇などなく、とにかく人に会い、保険の話をして回る。それでも数字は安定しません。当時の私は、「保険は追いかけて売るもの」だと信じ込んでいたのです。

保険業界では、営業職員が定着しにくいことがたびたび指摘されます。日本経済新聞の集計によれば、生命保険主要8社の「入社5年目の在籍率」は2024年度で25%。5年のうちにおよそ4人に3人が営業の現場を去っている計算です。

一方で、生命保険の世帯加入率は89.2%(2人以上世帯)。市場に保険が行き渡っていないわけではありません。つまり「保険が売れない市場」なのではなく、売り方の構造に無理があるのです。

出典・条件:在籍率=日本経済新聞「生保営業、脱大量離職へ待遇改善」(2025年10月31日)。日本生命保険など主要8社の2024年度・入社5年目の在籍率。世帯加入率=公益財団法人 生命保険文化センター「2024(令和6)年度 生命保険に関する全国実態調査」(個人年金保険を含む全生保・2人以上世帯。単身世帯は45.6%)。
なお、業界でよく語られる「3年以内に8割が辞める」という数字は、公的な一次資料を確認できなかったため本記事では用いていません。

多くの募集人が直面する「見込み客が続かない」「紹介が止まった」という悩みは、個人の能力ではなく、追いかけ続けないとゼロに戻ってしまう営業スタイルそのものから生まれています。

人は「売り込まれる」のを嫌う

考えてみれば当たり前のことですが、人は誰かに売り込まれるのが嫌いです。一方で、自分で調べて、自分で納得して、自分で「これにする」と決めるのは大好きです。

保険のように今すぐ必要と感じにくい無形の商品ほど、この傾向は強く出ます。こちらが追いかけるほど、お客様は身構える。私が現場で痛いほど学んだのは、この一点でした。

目指すのは「追う営業」から「来てもらう営業」への転換

では、どうすればいいのか。答えはシンプルで、追いかけるのをやめ、お客様の方から「保険の話を聞かせてください」と連絡が来る状態をつくること。これが、私の考える保険営業のマーケティングのゴールです。

ソニー生命のライフプランナーだった当時(2000年代前半)、私は後の章でお話しするメール配信の仕組みを個人で導入しました。始めて半年ほど経ったころから、毎月7〜10件ほどの問い合わせが、自分から動かなくても入ってくるようになりました。

その後、保険代理店 株式会社FLPの代表として取り組んだWebマーケティングでは、来店型保険ショップの来店予約が、月10件未満から月300〜400件規模まで増えました。

この2つの数字の条件:
①毎月7〜10件=2000年代前半、ソニー生命在籍中の私個人の実績。対象は当時の私自身の見込み客・既契約者リスト。配信開始から約半年後以降の月あたり問い合わせ件数で、当時の記録・記憶にもとづく概数です。
②月300〜400件=2016〜2017年、株式会社FLP(来店型保険ショップ「保険相談サロン」・当時120名/23店舗)における全店合計の来店予約件数です。募集人1人あたりの数字ではありません。
※ いずれも私個人および1社の一例であり、成果を保証するものではありません。同じ取り組みで同じ結果が出ることをお約束するものではなく、市場環境・リストの規模・業務量によって結果は大きく異なります。

次章から、その仕組みの中身を分解していきます。

この章の課題に、いま直面している方へ

CHAPTER 02保険営業のマーケティング 3つの原則

難しい理論は要りません。お客様の方から相談が来る仕組みは、突き詰めると3つの原則でできています。順番にも意味があります。

01認知 — 「私は保険のプロです」と知らせ続ける
原則①告知活動

店舗を構える商売と違い、保険募集人は「あの人に聞けばいい」と思い出してもらえなければ存在しないのと同じです。だからまず、見込み客になりうる人すべてに「私は保険を扱っています」と知らせ続けること。私はこれを少し強い言葉で「宣戦布告」と呼んでいます。一度名乗って終わりではなく、忘れられない頻度で接触し続けることが出発点です。

陥りがちな失敗:名刺交換やSNSのフォローで「告知した気」になり、その後の接触が途切れてしまう。
02信頼構築 — 「何を言ったか」より「誰が言ったか」
原則②商談の前段階

保険は商品内容での差別化が難しい世界です。同じ提案でも、信頼している人から聞けば前向きになり、知らない人から聞けば警戒する。つまり成約は、商談の巧拙よりも「誰が言ったか」で大きく左右されます。こまめな連絡、訪問回数、第一印象、清潔感、親しみやすさ、そして定期的な情報提供——これらは商談が始まる前にすでに勝負を決めています。

陥りがちな失敗:提案資料やトークの完成度ばかり磨き、商談前の信頼残高づくりを後回しにする。
03継続接点 — 必要になった「その瞬間」に思い出される
原則③タイミング

どれだけ良い提案でも、お客様の「保険の温度」が上がっていない時に持っていけば響きません。逆に、結婚・出産・入院・住宅購入といったライフイベントで温度が上がった瞬間に想起されれば、自然と相談が来ます。問題は、その瞬間がいつ来るか分からないこと。だからこそ、途切れない接点を保ち、温度が上がった人を取りこぼさない仕組みが要ります。

陥りがちな失敗:「釣った魚に餌をやらない」状態で既契約者を放置し、温度が上がった瞬間を他社にさらわれる。
図|保険営業のマーケティング 3つの原則
📣
① 認知
「保険のプロ」だと
知らせ続ける
🤝
② 信頼構築
「誰が言ったか」で
選ばれる状態をつくる
③ 継続接点
必要な瞬間に
思い出してもらう
3つは独立した施策ではなく、ひとつの流れです。認知して、信頼を積み、必要な瞬間に想起される——この一連を「仕組み」にできるかが分かれ目です。
この章のまとめ
保険マーケティングとは、「認知 → 信頼構築 → 継続接点」を、気合いや記憶力に頼らず仕組みにすることです。3つのうち、多くの募集人がもっとも手薄にしているのが③の継続接点。ここを埋めるだけで、すでに出会った人たちが時間をかけて成果に変わり始めます。
この章の課題に、いま直面している方へ
BEFORE YOU BOOK / この相談で分かること

この下で「無料オンライン相談」のご案内が出てきます。何を話す場なのかを先にお伝えしておきます。テーマはひとつ、いま手元にある顧客リストを、どうすれば相談が来る資産に変えられるかです。

オンライン(Web会議)で行います。ご都合の良い日時をカレンダーからお選びいただけます。

FOR INSURANCE ADVISORS

「追う営業」から「来てもらう営業」へ仕組みづくりを相談しませんか?

月額¥9,800〜(税抜)・税込¥10,780〜、解約縛りなし。認知・信頼構築・継続接点をLINE上で仕組み化する方法を、個別にご案内します。

いまのリスト件数から、どこに配信の余地があるかをその場で洗い出します

CHAPTER 03会わない時間に信頼を積む — ザイオンス効果とリマインド

3つの原則のうち、もっとも誤解されやすいのが「信頼構築」です。多くの人は「信頼は会って話さないと積めない」と思い込んでいます。しかし実際には、会っていない時間にこそ信頼は積み上げられます。鍵になるのが、心理学でいう2つの効果です。

ザイオンス効果 — 繰り返し接触するほど信頼が育つ

ザイオンス効果(単純接触効果)とは、繰り返し接触するほど、その相手への好意や信頼が高まるという現象です。テレビでよく見る人に親しみを感じるのと同じ原理です。

保険営業に当てはめれば、お役立ち情報を定期的に届け続けるだけで、お客様の中に「保険といえばこの人」という想起が自然と育っていきます。人は、知らない人より「知っている人」から買いたいのです。

ソニー生命時代、私は異業種交流会で知ったメール配信の仕組み(当時で月1万円ほど)を個人で導入し、見込み客と既契約者に月2回、役立つ情報を送り続けました。最初は反応もまばらでしたが、半年ほど続けたころから流れが変わり、「実は相談したいことがあって」と、向こうから連絡が来るようになったのです。

リマインドマーケティング — 「温度が上がった瞬間」を逃さない

もうひとつが、リマインドマーケティングの発想です。お客様が保険を真剣に考えるのは、結婚・出産・入院・住宅購入といったライフイベントで「保険の温度」が上がった瞬間。しかし、その瞬間がいつ訪れるかは予測できません。

だからこそ、月2回の定期配信が効きます。温度が上がったお客様の視界に、ちょうどいいタイミングで自分が現れる——配信を続けているだけで、この「タイミングの一致」が確率的に起こるようになります。

最大の機会損失
逆に言えば、接点が切れている期間は、温度が上がっても他社や新規営業に持っていかれます。お客様は商談内容を1週間ほどで忘れ、残るのは「信頼感」だけ。その信頼感すら、連絡のない半年〜1年で薄れていきます。「釣った魚に餌をやらない」状態は、最も避けたい機会損失です。
この章の課題に、いま直面している方へ

CHAPTER 04メール時代の「11の施策」を、いまのLINE時代に翻訳する

ここからは、私がメール配信で実際にやっていた工夫を、いまのLINE・SNS時代に翻訳しながら紹介します。道具は変わっても、人の心理は変わりません。代表的なものを抜粋します。

「会わずに信頼を積む」ための配信の工夫

こうした工夫に共通しているのは、「売り込まないこと」です。売り込まず、役に立ち、人となりを伝え、忘れられない頻度で接触する。これを淡々と続けるだけで、第2章の3原則は自然と回り始めます。問題は——いまの時代、その器をメールにすべきかどうかです。

この章の課題に、いま直面している方へ

CHAPTER 05これからの主戦場 — LINE公式アカウントとInstagram

率直に申し上げると、いまから同じ仕組みをメールだけで回すのは、もったいない。理由は単純で、メールは届いても、もう読まれにくいからです。

なぜLINE公式アカウントなのか

比較軸メール配信LINE公式アカウント
到達・閲覧開封率 1〜2割程度開封率 6割前後
日常での利用埋もれやすい国内月間利用者 1億人(2026年3月末)
双方向のやり取り返信のハードルが高い個別チャットで気軽に会話できる
はじめやすさASP契約などが必要月200通まで無料で始められる
この表の数値について:「開封率」は、メールとLINEを同じ条件で比べられる公的な統計が存在しません。上の数値は、配信ツール各社が公表している集計値(メール1〜2割/LINE6〜8割)にもとづく目安であり、業種・リストの質・配信頻度・友だちの獲得経路によって大きく変わります。判断材料にされる際は、ご自身のアカウントの実測値と併せてご覧ください。
LINEの国内月間利用者数は LINEヤフー株式会社の公表値(2026年3月末時点)。同社は2026年1月に1億ユーザー突破を発表しています。LINE公式アカウントの無料枠(月200通)は2026年9月時点の提供条件で、変更される場合があります。

せっかく価値ある情報を継続発信しても、開かれなければ信頼は積み上がりません。かつてメールで実現していた「継続接点による信頼構築」を、いまもっとも確実に届く器に置き換えたものがLINE公式アカウントです。最初の一歩として私がおすすめするのは、既契約者を個人LINEから公式アカウントの「友だち」へ移行すること。ここが、追わない営業の土台になります。具体的な運用は保険のLINE公式アカウント活用法で詳しく解説しています。

Instagramは「白地の開拓」と「人となり」を担う

新規の見込み客(白地)と出会う入口としては、Instagramが有効です。投稿で「情報+意見」を発信してLINEへ誘導し、ストーリーで日常や人となりを見せ、リールで新しい層にリーチする——役割を分けて使います。ひとつだけ注意点を。Instagramで露骨なセールスをしないこと。あくまで認知と信頼の入口と割り切り、商談につながる会話はLINEに寄せるのが、いまの時代の自然な動線です。

2026年、前提が変わる
2026年6月1日に施行された改正保険業法では、金融庁の公表によれば保険会社等による過度な便宜供与の禁止などが措置されました。これに伴い、保険会社による代理店向けのセミナー協賛や顧客紹介などの支援も、業界全体で縮小・停止が進んでいます。「会社が連れてきてくれる集客」が細るからこそ、自前で認知・信頼・接点を回す本記事の仕組みが、これまで以上に効いてきます。詳しくは改正保険業法2026 完全ガイドをご覧ください。
この章の課題に、いま直面している方へ
FOR INSURANCE ADVISORS

お客様から相談が来る仕組みをつくってみませんか?

月額¥9,800〜(税抜)・税込¥10,780〜、解約縛りなし。認知・信頼構築・継続接点をLINEで仕組み化し、追わない営業の基盤を今日から始められます。

いまのリスト件数から、どこに配信の余地があるかをその場で洗い出します

よくある質問(FAQ)

Q. 保険営業におけるマーケティングとは何ですか?

保険営業のマーケティングとは、ひとことで言えば「お客様の方から『保険の話を聞かせてください』と連絡が来る仕組み」をつくることです。保険は無店舗・無形の商品で、こちらが追いかけて売り込むほど敬遠されます。

だからこそ、自分が保険のプロであることを継続的に知らせ(認知)、会わない時間にも信頼を積み(信頼構築)、お客様が必要になったその瞬間に思い出してもらう(継続接点)——この3つを仕組みにすることが、保険営業のマーケティングの中核です。

Q. なぜ保険営業は「追う」と売れないのですか?

人は「売り込まれること」を嫌い、「自分で選んで決めること」を好むからです。保険は今すぐ必要と感じにくい無形の商品で、こちらの都合で追いかけるほど、お客様は身構えます。

生命保険主要8社の「入社5年目の在籍率」が2024年度で25%(日本経済新聞の集計)にとどまるのも、能力の問題ではなく、追いかけ続けないと数字が立たない「フロー型」の営業に依存してしまう構造に原因があります。追うのをやめ、相手が必要になったタイミングで自分が想起される状態をつくるほうが、結果的に成約も紹介も安定します。

Q. 「誰が言ったか」で決まるとは、どういう意味ですか?

保険は商品内容での差別化が難しく、最終的には「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」で選ばれます。同じ提案でも、信頼している人から聞けば前向きになり、知らない人から聞けば警戒する——これは人の自然な心理です。

したがって保険営業では、提案の巧拙を磨く以前に、商談の前段階でいかに信頼を積んでおくかが決定的に重要になります。こまめな連絡、定期的な情報提供、第一印象や清潔感といった積み重ねが、商談の成否を事前に左右します。

Q. 会わずに信頼を積むことはできますか?

できます。心理学でいう「ザイオンス効果(単純接触効果)」——繰り返し接触するほど好意や信頼が高まる現象——を使います。お役立ち情報を定期的に届け続けるだけで、お客様の中で「保険といえばこの人」という想起が育ちます。

さらに、結婚・出産・住宅購入などライフイベントで保険の関心が高まった瞬間に、定期配信がタイミングよく自分を思い出させる(リマインドマーケティング)。会っていない時間にこそ信頼が積み上がる仕組みをつくることが、追わない営業の核心です。

Q. 既契約者は放置していても大丈夫ですか?

最も避けたいのが既契約者の放置です。「釣った魚に餌をやらない」状態になると、お客様は商談内容を1週間ほどで忘れ、残るのは信頼感だけ。その信頼感も連絡のない期間に薄れていき、半年〜1年で他社や新規の営業に入られる隙が生まれます。

既契約者は、最も信頼関係が深く、追加契約・見直し・紹介につながりやすい「足元の市場」です。継続的に接点を保つ仕組みを持つことが、保全(解約防止)と追加成約の両面で効きます。

Q. メールではなくLINE公式アカウントを使うべき理由は?

届いて、読まれるからです。配信ツール各社の集計値では、メールの開封率が1〜2割程度なのに対し、LINEは6割前後とされています(媒体を横断して比較できる公的統計はなく、業種やリストの質で大きく変わる目安です)。LINEは国内の月間利用者数が1億人(2026年3月末時点・LINEヤフー公表)に達する生活インフラになっています。

せっかく価値ある情報を継続発信しても、開かれなければ信頼は積み上がりません。かつてメール配信で実現していた「継続接点による信頼構築」を、いまの時代にもっとも確実に届く器に置き換えたものがLINE公式アカウントの活用です。詳しくは保険営業のLINE公式アカウント活用法でも解説しています。

Q. 改正保険業法2026は、保険営業のマーケティングにどう影響しますか?

2026年6月1日に施行された改正保険業法では、金融庁の公表によれば保険会社等による過度な便宜供与の禁止などが措置されました。これに伴い、保険会社が代理店・募集人向けに行ってきたセミナー協賛や顧客紹介などの支援も、業界全体で縮小・停止が進んでいます。つまり「会社が連れてきてくれる集客」が細るということです。

だからこそ、募集人が自前で見込み客を獲得し、関係を育てて成約・紹介につなげる——本記事で述べる保険営業のマーケティングの仕組み化が、これまで以上に重要になります。

Q. Llinksは何をしてくれるツールですか?

Llinks(エルリンクス)は、本記事で述べた保険営業のマーケティングの原則——認知・信頼構築・継続接点——を、保険募集人がLINE上で実行するために設計されたツールです。見込み客・既契約者・紹介客をLINEで一元管理し、アンケートで関心を把握し、お役立ち情報の定期配信や紹介促進のシナリオをテンプレートで仕組み化できます。

料金は月額¥9,800(税込¥10,780)〜、初期費用0円・解約縛りなし。LINE連携など初期設定は担当が完全サポートします。

春野高利
AUTHOR / 本記事の執筆者
春野 高利(はるの・たかとし)
株式会社デザートブルーム 代表取締役 / Llinks(エルリンクス)開発者
保険業界実務経験25年以上。26歳でソニー生命に入社後、保険代理店経営を経て株式会社デザートブルームを創業。自らメール配信で「お客様から相談が来る仕組み」をつくった経験をもとに、改正保険業法2026を見据えて、募集人が自力で見込み客を獲得・育成する「自走型営業」基盤の設計・導入を支援している。
→ プロフィール・経歴・主な発信の詳細

代理店・複数名でのご利用をご検討の方は

お問い合わせはこちら